21. Server Renewalの最近のブログ記事
えー、ちょっとVMwareのボタンを押し間違えて、メールサーバのすべての設定やファイルを失ってしまいましたー。
当分の間メールは使えませんので、ユーザの皆様、復旧するまでしばらく我慢してください。
バックアップまで見事にすっ飛んでますんで、1からやり直しになります。 あー、めんどくさいなー。
VMware,無償の仮想化サーバー・ソフトの新版「VMware Server 2」をベータ公開:ITpro
米VMwareは米国時間11月13日に,無償の仮想化サーバー・ソフトウエアの新版「VMware Server 2」を発表した。同社Webサイトから公開ベータ版を入手できる。2008年に正式版を一般リリースする予定。
うーん、早速今朝こけちゃってたからなー。 悩むところですが...
ベータ版入れたところで安定はしないだろうから、しばらく様子見ですねー。
いつの間に MT-4.01が出てるのに気がつきました。
とっととアップデートしましたが、なにが変わったのか不明。
あまりにあっけなくアップデートできたんで、拍子抜けって感じ。
なにか、わすれてないかなぁ??
昔のリンクに戻すと、現在のインデックスからのリンクがうまく合わないので、
個々のの記事のファイルを新・旧2通り作ってしまいました。
折衷案としてはいいかもしんないけど、後でどんな副作用が出るか、
まー楽しみ....(^^;;
ホストOSをFedora7からopenSUSE 10.2に変えたところ、
guest OSはそのままでも結構安定して動いてたんで、
また外にさらして、どのくらい持つか試してみます。
どうなるかなー?
どもー、見に来ていただいているかたがた!
このblogのテンプレートを全面的に変更したために、アーカイブのリンクが全部新しくなっちゃいましたー。
とくに検索でたどり着いた人には申し訳ありません。
が、このWonder's Logに関してはこのままでいきます。 重ね重ね、申し訳ありません。 もう元に戻す元気が...
もうひとつの「今日の出来事リンクBlog」の方は、テンプレートは文字コード変換した以外はおんなじですんで、変更はないと思われます。 *(要確認)
ようやく終わりましたー!
SmoothJazz関連の移植が思いのほか簡単だったんで助かりましたー。
やっぱ自分で書いたコードはわかってるから問題がわかりやすいっすねー。
これで一般のwebはオッケーです。
はー、つかれたー。 ちょうど連休もおわりですねー。
やー、予想以上に苦労しましたー。
前々回書いた、blog移行手順のとおりでやってみたところ、見事に失敗!
一度うまくいったはずなのにー!! と、途方にくれること1~2分、多少アレンジしてまたまた4~5回やり直してようやく成功しましたー!
それと、記事内容だけでなくて、スタイルシートを含むテンプレートとかも、2バイト文字が入ってるのがあって、セッカク2~3時間かけて全部再構築したにもかかわらず、タイトルとかがEUCのまんまで、あれーって感じ。
今日の夕方になってようやく成功しました。
web関連では、あと、smoothjazz まわりのデータ&ツール類を持ってきて、動くかどうかチェックが必要ですねー。 あーめんどそう...
それが終われば、あとはドメインを入れ替えて、とりあえず、webは終了です。
次は DNSとmailですねー。 メールは今回どーしょーかなぁ? これは来週の週末ですねー....
新サーバ用に用意してたメモリ2GBをはじめて使ってみたら、エラーを出しまくっちゃったんで、こないだの日曜日にアキバにメモリを買出しに行きましたー。
まあ、今年の前半にメモリが最安値を記録したときに買い置きしてたやつなんですが、手持ちのPCには取り付けられない高速版(PC2-6400)だったんで、ずーっと死蔵してました。 せっかくそれを生かせるサーバマシンを買ったってのに、つけてみたらこのザマでございます(T-T;;
最初のうちはサーバ代でお金が大変なときにメモリを買いなおさないといけないなんてー、と悲運を嘆いていたんですがー、まぁひとたび買ってしまえばもうこっちのもんよーって、元気を取り戻して、ひさかたぶりにアキバを見て回りました。
で、旧ヤマギワ本店の後にできたソフマップ秋葉原本店が開店したばっかりだったんで、ちょっと見て回ってみました。
面白かったのが、PC売り場とオーディオ売り場が同じフロアになってて、なにやら含むところがありそーな予感がしたもんで実際に行ってみました。 いろいろ見て回ったところ、フロアの真ん中付近にSoundBridge のPinnacleのOEM版がおいてありました。 「メモリレコーダー」っていうかなり場違いな場所に、それもかなりひっそりとでしたけど... 値段は3万円台後半だったかな?
この値段だと今の円高ぎみのおかげで、航空便で直輸入したほうが安くなっちゃうかもーって感じですが、アキバでポンっと買って帰れるってのはいいですね−。 (rokulabs.com のショッピングカートにつ込む方が簡単ですけどねー)
どっちみち国内では、知名度が限りなくゼロに近い商品ですので、いつまで置いてるかは不明ですが、おそらくソニーも出来損ないの似たような機械を出してきてるんで、こういう機械の日本での需要がある程度喚起されてきてるのかなー? と、思いながら久々のアキバを後にしました...
まー先週1週間かけて、いろいろやってようやくこの手順を「確立」しましたぁー!!
- 旧ホストからdbとarchiveを含んだmovable typeディレクトリ を持ってくる。
- 旧版(2.661)movable type に mt-3.121-update版を上書きして、update30.cgi , update31.cgiのスクリプト実行。
- 上記 db2sql.cgi を実行して、barkeleyDBから mysql へデータを移植。
- mt-3.33 を再び上書きして、update.cgi を実行。
- その上にまた 最新の mt-4.0 を上書きして、mt.cgi を実行し、最後のupdateを行う。
さて、OSの日本語コードの標準が、旧ホストのFedora core 1 ではEUC-JPだったのが、今度のFedora7ではUTF-8に変わったので、コンフィグの PublishCharset を 上記のどこかで utf-8 に変えなきゃいけませんし、DBの中身のコードも変換する必要があります。
コード変換するにしても、上の手順のどの段階でそれをやるべきか、実際にやってみて何度も失敗しました。
で、上の手順を10回以上やっては結果を破棄するという、無駄な作業を繰り返して、ようやく以下の結論が出ました。
- 1の時から PublishCharset は utf-8 でよい。
- 3の直後にDBの中の日本語コードを、EUCからUTF-8に変換する(スクリプト作成済み)。
- また、mysqlのDBの文字コードは最初からUTF-8でよい。
これで、MT-4.0はPublish画面もDashboardもちゃんとUTF-8で表示されます! mysqlを使ったんで、多少rebuildが早くなってないかなー? なんて思ってますが...
さて、上の手順はVMwareで作った実験環境で行ったもので、まだ本番は旧版のままです。 本番移行作業はこの連休中にやるつもりです。
まー、何度もやり直せたのは、VMwareのおかげです。 が、これをFedora7で動かすのにも苦労しましたー。 次回はその件を書きましょう、か??
えー、現在、blogも含めてサーバを全部新しいのに置きかえる作業中です。
多少更新の滞りや、通信断などかあるかもしれませんが、おおらかな気分で眺めててください。
大枠としては、旧サーバがつながってるADSLが今月いっぱいで契約を解除しますので、
それまでに新しい光回線につないだ新しいサーバに引っ越す予定です。
これに乗じてblogのMovable Typeを2.661(いまだにこんなに古いの使ってたんですよー(^^;;)から4.0に一気にバージョンアップします。 多少画面の乱れとか起こる可能性もりますが、やっちゃいます!!
サーバの構成は、Fedora7の64-bit版にVMWareで複数のサーバ(ネーム、メール、Webなどなど)を動かす、という魂胆です。 それぞれOSを変えようか、おんなじで行こうか、悩みどころ...
請うご期待!!
