2006年11月アーカイブ
やー、ここまできちゃいましたかー。 Hanako がねー。
世の中も"おかしく"なってきたもんです!
一部TV/レコーダのリモコンで電気ストーブが誤作動 - Impress AV Watch
なお、国内の家電メーカー間では制御コードの相互調整が行なわれているほか、リモコンでヒーターを点灯できる電気ストーブは、日本では製造されていないという。該当の電気ストーブは2機種で、いずれも中国製のカーボンヒーター。上記リモコンによる特定の操作により、ヒーターの点灯や出力強度の切り替え、首振りなどの動作が起こることが確認されている。
うーん、海外製品のリモコンコードが、日本製の学習リモコンにプリセットがなくて、いちいち記憶させるのに苦労したことがありましたが.... それとは逆パターンですね、これは。
内外の製品を問わず、今後新しいリモコン対応機器を買ったら、手当たりしだいにリモコンのボタンを押しまくって、重複がないかを確かめてから、使い始める必要がありそうですねー...
北海道太平洋沿岸東部などに津波警報 - TBS News-i
気象庁は午後8時29分、北海道の太平洋沿岸東部とオホーツク海沿岸に津波警報を発令しました。これらの沿岸では、直ちに安全な場所に避難してください。
気象庁によりますと、今回の地震は午後8時15分頃発生し、震源は千島列島で、震源の深さはおよそ30キロ、地震の規模を示すマグニチュードは、8・1と推定されます。
北海道の北東側の海岸が一番強烈みたいですね。
帰ってテレビをつけたら津波警報が出てて、ロシア沿岸の地震の報道はその後だいぶ後でしたね。
早期警戒システムとしてはなかなかちゃんと働いたってことでしょうか?
第一波がくるのがあと5分後に迫ってますが、被害が最小限になりますように!
Squeezeboxは WMA lossless, Apple lossless, FLACの三つのlosslessフォーマットをサポートしてると書いてありましたが、このうちWMAとAppleのは、それぞれのプラットフォーム(WindowsかMacOS)で動くSlimserverがそのプラットフォームでしか動かないデコーダでWAV(生のPCM)かFLACに変換して、Squeezeboxに送るようになっていることがわかりました。 クロバコではそのどちらも動かないので、FLACしか選択肢がなかったということです。
と、書きましたが、Wikipediaにこんな記事が...
仕様は非公開だが、リバースエンジニアリングによってオープンソースのALACデコーダが公開された。
外部リンク
- アップル - iPod + iTunes
- ALAC Decoder (crazney.net)
- ALAC Decoder (RareWares)
と、なってるではないですかー!
つまり、Apple lossless はクロバコでもOKかもしれないと....
あとで試してみますねー。
ロジテックのUSB HD共有サーバ&プリントサーバ(LAN-HDPS/U2) + 500GB HDDを導入して、iPod shuffleも入手して、可逆圧縮(Appleロスレス) と携帯オーディオの共存ができて。オーディオの環境としては文句はないのですが... LAN-HDPS/U2がどうも不調で。サーバに保存してある曲を再生したり、shuffleに曲を転送したりすると、ときどき黙り込んでしまいます。設定をいじったり色々対策を試みましたが今ひとつ。 んー。別のNASで試してみますか...
えー、ちなみに、当方ではようやくクロバコ(玄箱-HG)をdebian 化して、slimserver を動かすのにようやく成功しましたー。
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このSlimdevices 社製 ネットワーク音楽プレーヤー Squeezebox で 、KURO-BOX改め Music-Box にため込んだ Smooth Jazz の Lossless サウンドを心置きなく聞けるようになりました!
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こちらは、そのKURO-BOX改めMusic-Box の勇姿! 大きさの比較のために、かつてジャケ買いしたCDの中で最高だったやつを横においてあります。
ファンがついてはいますが、20db程度らしいのちょっとなにかの裏側に隠しておけば、ほとんど音は聞こえません。 この写真はいま普段座ってるソファーの裏においてるところでもあります。 (CDと空瓶は余計ですが...)
で、最後はslimserverのweb画面の写真。 ピンボケなのは御カンベンください(^^;;
いくつかの表示フォーマット(Interface)を選べますが、このうちIE7でもちゃんと表示されて、ジャケットがちゃんと見えるのを選んでみました。 こういったインターフェースを自分で作れるとおもしろそうですねー。
それから、Losslessフォーマットは結局FLACを選択せざるを得なくなりました。 Squeezeboxは WMA lossless, Apple lossless, FLACの三つのlosslessフォーマットをサポートしてると書いてありましたが、このうちWMAとAppleのは、それぞれのプラットフォーム(WindowsかMacOS)で動くSlimserverがそのプラットフォームでしか動かないデコーダでWAV(生のPCM)かFLACに変換して、Squeezeboxに送るようになっていることがわかりました。
クロバコではそのどちらも動かないので、FLACしか選択肢がなかったということです。
FLACからWAVへのデコーダはいずれのプラットフォームでも動くので、クロバコの性能的な余力があれば、lossyフォーマットを除けばWAV/AIFFしか受けられない Roku社製SoundBridge などにも対応できるはずです。 SoundBridgeの方が価格的には安いのでそういった方法を試してみるのもいいかもしれませんね。
デコーダの負荷とクロバコの性能如何によりますが... こんど、試してみましょう!
asahi.com:米ポラロイド、日本の薄型テレビ市場に参入- ビジネス
米カメラ大手のポラロイドが年末商戦を前に、日本の薄型テレビ市場に新規参入する。一般には流通させずに特定の家電量販店と組み、売れ筋のハイビジョン(HD)対応32型液晶テレビを10万円前後で発売する。
うーん、まあすでに同じ価格帯で売ってますからねー。 どうやって話題を作るかが、勝負ですねー。
asahi.com:ラムズフェルド米国防長官が辞任 ブッシュ大統領発表-%??際
大統領は記者会見し、中間選挙で「国民の多くが、イラクでの進歩の欠如について不満を示した」と表明。ラムズフェルド長官との間で「熟慮に基づき協議した末、国防総省に新しい指導者が必要だということで合意した」と語った。
さーて、この勢いが副大統領にまで及ぶかが、見所ですねー。
竜巻の強さはF1、F2…とFで示す。竜巻の権威だったフジタ博士(シカゴ大学名誉教授)の頭文字から取った。北九州市生まれの藤田哲也さん(1998年死去)だ。
▼明治専門学校(現在の九州工業大)を卒業した藤田さんは、53年にシカゴ大の客員研究員となり、米市民権も取得して竜巻などの研究に打ち込んだ。竜巻の強さを表す「藤田スケール」を71年に提唱している。
昨日の竜巻関連の記事ですが、竜巻をUSで研究してた日本人がいたんですねー。
「ディスカバリー」打ち上げ延期も、宇宙での年越し避けるため | ワールド| Reuters.co.jp
NASAのプロジェクトマネジャー、ウェーン・ヘール氏は記者会見で、シャトルに搭載されているコンピューターは新年を迎えてもそれを認識できず、2007年1月1日を「2006年の366日目」と判断してしまうと説明。新年を認識できる地上のシステムとずれが生じてしまう。
べつに、2007年だからってわけじゃないようです。
が、もともと、宇宙で年越しすることを考えてなかったんですかね? 30年前の設計だから?
