玄箱で音楽サーバ!

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LAN-HDPS/U2 - オーディオ的配慮のある生活

ロジテックのUSB HD共有サーバ&プリントサーバ(LAN-HDPS/U2) + 500GB HDDを導入して、iPod shuffleも入手して、可逆圧縮(Appleロスレス) と携帯オーディオの共存ができて。オーディオの環境としては文句はないのですが... LAN-HDPS/U2がどうも不調で。サーバに保存してある曲を再生したり、shuffleに曲を転送したりすると、ときどき黙り込んでしまいます。設定をいじったり色々対策を試みましたが今ひとつ。 んー。別のNASで試してみますか...

えー、ちなみに、当方ではようやくクロバコ(玄箱-HG)をdebian 化して、slimserver を動かすのにようやく成功しましたー。


このSlimdevices 社製 ネットワーク音楽プレーヤー Squeezebox で 、KURO-BOX改め Music-Box にため込んだ Smooth Jazz の Lossless サウンドを心置きなく聞けるようになりました!


こちらは、そのKURO-BOX改めMusic-Box の勇姿! 大きさの比較のために、かつてジャケ買いしたCDの中で最高だったやつを横においてあります。
ファンがついてはいますが、20db程度らしいのちょっとなにかの裏側に隠しておけば、ほとんど音は聞こえません。 この写真はいま普段座ってるソファーの裏においてるところでもあります。 (CDと空瓶は余計ですが...)

で、最後はslimserverのweb画面の写真。 ピンボケなのは御カンベンください(^^;;
いくつかの表示フォーマット(Interface)を選べますが、このうちIE7でもちゃんと表示されて、ジャケットがちゃんと見えるのを選んでみました。 こういったインターフェースを自分で作れるとおもしろそうですねー。

それから、Losslessフォーマットは結局FLACを選択せざるを得なくなりました。 Squeezeboxは WMA lossless, Apple lossless, FLACの三つのlosslessフォーマットをサポートしてると書いてありましたが、このうちWMAとAppleのは、それぞれのプラットフォーム(WindowsかMacOS)で動くSlimserverがそのプラットフォームでしか動かないデコーダでWAV(生のPCM)かFLACに変換して、Squeezeboxに送るようになっていることがわかりました。
クロバコではそのどちらも動かないので、FLACしか選択肢がなかったということです。

FLACからWAVへのデコーダはいずれのプラットフォームでも動くので、クロバコの性能的な余力があれば、lossyフォーマットを除けばWAV/AIFFしか受けられない Roku社SoundBridge などにも対応できるはずです。 SoundBridgeの方が価格的には安いのでそういった方法を試してみるのもいいかもしれませんね。 

デコーダの負荷とクロバコの性能如何によりますが... こんど、試してみましょう!

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このページは、nateが2006年11月12日 23:35に書いたブログ記事です。

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