* DHMOは依存症を発症させやすい。発症すると毎日少なくとも2リットルは摂取しなければならなくなる。代表的な禁断症状として、猛烈な喉の渇きを訴える例が多く、さらに進むと幻覚を見るようになる。放置すると遅かれ早かれ死亡する。その確率は100%である。WHO(世界保健機構)の推計によれば潜在的な患者は60億人以上にのぼり(2006年現在)、今後とも増加傾向にある。DHMO依存症は人間だけでなく多くの動物で発症することが知られている。治療する特効薬はない。DHMOを適量ずつ摂取させることが唯一の治療法である。摂取量が多すぎても少なすぎてもいけない。
* 犯罪者の血中、尿からは大量のDHMOが検出される。暴力的犯罪のほぼ100%が、何らかの形でDHMOが摂取されて24時間以内に発生している。
* 原子炉では、中性子の減速剤、および冷却材として大量にDHMOが用いられているが、上記に挙げられたDHMOの危険な性質によって、事故が発生する要因となっている。
* 海軍などの軍機関は、軍事利用の目的のためDHMOに関する研究を巨額の費用を投じて実施している。
* 世界中の軍事施設では大量にこの物質が備蓄されており、武器製造や兵站にも供されている。
相当危険なもののようですね(^^;
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